Juniper Networks

多拠点でクラウドサービスをご利用の企業に最適

データセンターでも
利用される高い信頼性

Juniper SRX シリーズ
サービス ゲートウェイ

  • アプリケーションを正確に識別し、使用禁止のアプリケーションをブロック
  • アプリケーション毎に異なる経路へのルーティングが可能
  • バックアップ回線や現場事務所など一時的な通信手段としてLTE網が利用可能

Juniper NetworksのSRX シリーズ サービス ゲートウェイは、セキュリティ対策機能とネットワーク機能を搭載した次世代ファイアウォールです。

Juniper SRX シリーズ
サービス ゲートウェイは
この様なお客様に
おすすめ

多拠点でクラウドサービスをご利用の企業に最適

  • Office365などクラウドサービス向けの通信を通常のルーティング経路から一部迂回させることで負荷の集中を軽減。
  • 豊富なアプリケーションシグネチャの提供により、様々なクラウドサービスで利用可能。
図版:本社・支社など複数拠点で、Office365などのクラウド向けの通信を利用している相関図 図版:本社・支社など複数拠点で、Office365などのクラウド向けの通信を利用している相関図

この製品についてのお問い合わせ この製品についてのお問い合わせ

Juniper SRX シリーズ
サービス ゲートウェイの
特長

1

アプリケーション毎のルーティング制御

Application識別(AppID)を利用することにより、同じWeb通信をアプリケーション毎に認識することが可能。それぞれのアプリケーションに対して、特定したルーティングを行うことができます。

図版:それぞれのアプリケーション毎に、特定したルーティングを行なっている図 図版:それぞれのアプリケーション毎に、特定したルーティングを行なっている図

2

利用アプリケーションの制御

アプリケーションを正確に識別し、ユーザーやグループ単位で通信の許可/ブロック設定が可能。管理者が業務外アプリケーションの利用を強制的に禁止することができます。

図版:アプリケーションを識別して、業務外アプリケーションの利用をブロックしている図 図版:アプリケーションを識別して、業務外アプリケーションの利用をブロックしている図

3

アプリケーション通信の優先設定

アプリケーション単位で通信の優先順位設定が可能。ネットワークの状況に応じて動的に帯域制御を行いますので、業務上重要なアプリケーションの安定した通信を実現します。

図版:帯域制御をして、業務上重要なアプリケーションの安定を行なっている図 図版:帯域制御をして、業務上重要なアプリケーションの安定を行なっている図

4

一時的な通信手段としてLTE網が利用可能

SRX用 LTEモジュールを利用すれば、LTE網を利用した通信が可能に。物理インターネット回線の敷設が困難な場所へのSRXの設置や、拠点通信のバックアップ回線として利用頂けます。
※ LTEモジュールは、SRX 320 / 340 / 345に搭載可能です。

図版:現場事務所の一時的な通信回線や、バックアップ回線を利用している図 図版:現場事務所の一時的な通信回線や、バックアップ回線を利用している図

ラインナップ

SRXシリーズ

モデル SRX300 SRX320 SRX340 SRX345
製品イメージ 写真:SRX300 写真:SRX320 写真:SRX340 写真:SRX345
形状 デスクトップ デスクトップ 1U 1U
メモリ(RAM/Flash) 4GB/8GB 4GB/8GB 4GB/8GB 4GB/8GB
SSD なし なし なし なし
802.11ワイヤレス なし なし なし なし
Firewallスループット(最大)※1 1 Gbps 1 Gbps 3 Gbps 5 Gbps
VPNスループット※1 300 Mbps 300 Mbps 600 Mbps 800 Mbps
IPSスループット※1 200 Mbps 200 Mbps 400 Mbps 600 Mbps
想定最大ユーザー数※2 50 50 100 200
型番 SRX300 SRX320 SRX340 SRX345
モデル SRX1500 SRX4100 SRX4200
製品イメージ 写真:SRX1500 写真:SRX4100 写真:SRX4200
形状 1U 1U 1U
メモリ(RAM/Flash) 16GB 64GB 64GB
SSD 120GB 240GB (1+1 RAID) 240GB (1+1 RAID)
802.11ワイヤレス なし なし なし
Firewallスループット(最大)※1 9 Gbps 40 Gbps 80 Gbps
VPNスループット※1 4 Gbps 10 Gbps 20 Gbps
IPSスループット※1 3 Gbps 10 Gbps 20 Gbps
想定最大ユーザー数※2 1,000 2,500 5,000
型番 SRX1500-AC SRX4100-AC SRX4200-AC
※1
スループットの測定条件はメーカーにより異なります。詳細はメーカーが提供する情報をご確認ください。
※2
UTMライセンスでご利用時の想定最大ユーザー数です。

製品仕様は2017/9/1時点のものとなります。

ライセンス

機能 JSEライセンス UTMライセンス
ファイアウォール 利用可能  
VPN 利用可能  
管理レポート 利用可能  
SSLインスペクション   利用可能
アンチウイルス   利用可能
アンチスパイウェア   利用可能
IDS/IPS   利用可能
利用アプリケーション制御 利用可能  
アプリケーション帯域制御 利用可能  
Webコンテンツフィルタリング   利用可能
アンチスパム   利用可能
フィッシング対策   利用可能
メール暗号化    
Web Application Firewall    
Botnet対策    
地域IPフィルタ    
サンドボックス    

構成例

100ユーザー規模の企業で、
UTM機能を5年間ご利用の場合
(サンドボックス機能は含まれておりません)

写真:SRX340
ハードウェア
SRX340機器本体

・SRX340 ×1

1式
ソフトウェア
JSEソフトウェア

・SRX340-JSE ×1

1式
ライセンス
UTMライセンス

・SRX340-CS-BUN-1(1年) ×2
・SRX340-CS-BUN-3(3年) ×1

5年
ハードウェア保守
先出センドバック保守

・CP-SRX340-FD(初年度) ×1
・CP-SRX340-FDN(更新) ×4

5年
ソフトウェア保守
本体サポートライセンス

・CP-SL-SRX340HW(初年度) ×1
・CP-SL-SRX340HW-R(更新) ×4

5年
JSEソフトウェア サポートライセンス

・CP-SL-SRX340-JSE(初年度) ×1
・CP-SL-SRX340-JSE-R(更新) ×4

5年

参考価格(税別):1,450,000円

ご利用環境によって、必要となるハードウェア、ソフトウェアは異なります。詳細はお問い合わせください。
リモートVPNご利用時は別途ライセンスが必要です。
リセラー登録販社からご購入頂く必要があります。